カレーになりたい!

中学生以上のすべての人々のよりみちパン!セ

のシリーズ35作目?

及川賢治さん(100%ORANGE)のカワイイ表紙につられて手に取ってみると本そのものがとってもカワイイ!と思ったら祖父江慎さん(cozfish)デザインだった。カワイイー。



全国各地のイベントでテーマに合わせたカレーと音楽を提供する料理ユニット“東京カリ〜番長”。その水野さんが「カレーになりたい!」と仰っております。←あとがきで。

もー、水野さんすごいわー。本当にカレーが好きなんだねー。

カレーを食べる、作るっていうのはもちろんだけど、もうそういうのも飛び越えてカレーにまつわる全てのことが気になって気になって仕方がない感じがすごく伝わってきた。

エスカレーター

の“カレー”という文字にも反応しちゃうあたり、もうどうかしちゃってるよね。でもそこまで好きで極められるのってスゴイと思う。感心。そして感動。ちょっとうらやましい。

「カレーになりたい!」と言っている水野さんだけど、読んでいて「うわー。熱く語ってるよ。暑苦しいよ。」という感じは一切なく、押し付けがましい感じも全くなく。すごく読みやすくておもしろくてカレーが食べたくなる本だった。

思い出しただけでカレーが食べたくなるわ。
東京カリ〜番長のカレーを食べてみたい!

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リリー & ナンシーの小さなスナック

リリー&ナンシーの小さなスナック


「クレア」で連載されていた対談を書籍化したもの。
文庫版と単行本、どっちを買おうか迷った挙句、デザインが好みだったので単行本を購入。大きい分、ナンシーさんのスタンプもリリーさんのイラストも大きくて、こっちを買って良かった!

二人が話している内容はいちいちおもしろく、顔がニヤニヤしちゃって、電車の中で読むにはちょっと困った。と言いつつ電車の中で読破したんだけど。怪しかっただろうなー、私。

印象に残ったのがリリーさんの人となり。もう、リリーさんの株、上がりまくり。(もともと好きだったけど)「こういう人なんだー」と意外な部分もチラホラあり、良い意味でイメージ崩されたわ。最後の追悼文なんて何回読んでも染みるしな。

この調子でいくとナンシー関祭りorリリー・フランキー祭りが開催されそうな予感。同時開催もあり得るな。



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ザ・ベリー・ベスト・オブ「ナンシー関の小耳にはさもう」100



ナンシー関「大ハンコ展」に行ったときに購入。

大ハンコ展で「週間朝日」で連載していた「小耳にはさもう」も何点か展示してあったのだけれども、いかんせん人・人・人…でゆっくり読む余裕もなく。本で読む方が落ち着いて読めるわ、と思って物販コーナーに立ち寄ったら「小耳にはさもう」シリーズって結構沢山あるのねー。

コラムの数を考えれば辺り前だけど。

全シリーズ買いたいけれど、手持ち少ないし、他にも欲しい本あるし、でベスト版のコレを購入した次第。“ベスト”と言うだけあっておもしろかった!他のも間違いなくおもしろいんだろうけど。

100本のコラムの中で、かなりヒットしたのが以下3つ。

1.大事MANブラザーズバンド
大事MANの発言にただただビックリ。

「何言っちゃってるんだこの人は。」

みたいな。
その迷走っぷり(?)をキッチリ的確に文句つけてるナンシーさんに激しく同意。
I think so!って心の中で叫びまくり。

2.マイケル・ジャクソン
マイケルにまつわる噂の数々がね。

「バブルス君の中にはエマニエル坊やが入っている」

なんてもー。今こうやって書いてるだけでも顔がニヤニヤしてくる。

3.川島なお美
テレビで見るたび「いつからあんなになっちゃったんだろー。お笑いマンガ道場の時からこんなだったっけなー。」と思っていて。私の中ではお笑いマンガ道場と川島なお美はセットなわけで。それだけにナンシーさんがあの言葉を拾っていたのが嬉しくて。おかしくて。

他のも読みたくなったのでチマチマ買い揃えていこうかな。



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