LOVES. 『Naked Me』

LOVES. 『Naked Me』


このジャケット好きだー。(画像はアマゾンから拝借)

去年公開された『クワイエットルームにようこそ』のサウンドトラック。映画観て、原作読んで、サウンドトラックもチェックして。これでDVDを買えば完璧だ。

エンドロールで流れる『Naked Me』が映画のイメージとぴったりで、しかも良い曲で、LOVES.の存在が気になり始めた去年の秋。

なんとなーくLOVES.のことを調べてみたら日暮愛葉(※)のバンドと分かってやや興奮。バンド活動してたなんて全く知らなかったわよ。

(※)日暮愛葉
元SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER(勝手に略してシーガル)。
シーガルもまた青春。大好きだったわー。
そのわりには彼女達の活動をあまりチェックしていなかったな…。


そこからしばらくして、サウンドトラックをようやくチェックしたのが多分年末あたり。フットワーク重すぎだろ。

LOVES.目当てでチェックしたんだけど、もちろんLOVES.も良いんだけれど、少ない収録曲の中で個人的に大ヒットだったのが『コモノin仏壇』。

クラリネットがカッコイイ!
ドラムがまたカッコイイ!!
そして何よりもウッドベースがカッコイイ!!!

『Naked Me』は映画そのものを思い出すんだけど、『コモノin仏壇』はスペーシーな仏壇と妻夫木聡を思い出す。見事に眉毛がつながってたね。あのコモノ君は、なんか良かったよね。

Naked MeNaked Me
LOVES.×クワイエットルームにようこそ Original Soundtrack
なんだかまた映画が観たくなってきたような…


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↑どうでしたかね…

2008.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

カジヒデキ 『MINI SKIRT』

カジヒデキ MINI SKIRT


突然猛烈に聞きたくなって、久々引っ張り出して聞いてみたらなんだか良かった。

懐かしいなー。
10年前(もっと?)かー・・・。

聞いているとその当時の事とかほんのり思い出すわ。しかも相当聞き込んでいたからほぼ完璧に全曲頭の中にインプットされていて、油断すると口ずさみそう。花粉症対策のマスクの裏で、無意識のうちに歌っていそうで怖い。

ラ・ブームとかさ。
マスカットとかさ。
シエスタとかさ。

↑この3曲なんて特に要注意だよ。

そしてマスカットを聞いていると漏れなく広末涼子が浮かんでくるのね。ドコモのポケベルのCMで彼女も歌ってたよねー。懐かしいなー。“ポケベル”っていうのがまた時代を感じるよねー。

あー、もうただひたすらに懐かしい。

そう言えば、当時アルバムを買ったときにカジヒデキの似顔絵スーパーボール(と今勝手に命名)をくれたんだけど、あれってどうしたんだろ。さっぱり見かけないから捨てちゃったのかな。


カジヒデキ MINI SKIRTMINI SKIRT DELUXE EDITION(DVD付)
HEY HEY BABY POPのHiromixも懐かしすぎる。
この曲も好きだったなー。


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2008.03.27 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽

シャギャーン展

すっかり放置してしまった・・・。
今月最初で最後になると思われる更新のネタは『シャギャーン展』。
シャギャーン展とは?
アンリ・シャギャーンとピエール・シャギャーン、二人のシャギャーン氏による二人組ユニット。自由な活動で謎に包まれていた二人の初の展覧会。

行ってみたらギャラリー定休日とブチ当たったりして若干くじけ気味ではあったものの、やっぱり観たいものは観たいので会期終了間際に観に行って来た。ギリギリセーフ。

二人のシャギャーン氏の正体は奈良美智(アンリ・シャギャーン)さんと杉戸洋(ピエール・シャギャーン)さん。なんとなーく『OVER THE RAINBOW』的なものを想像しがちだけれど、どこか何かが違うという前評判通り、どこか何かが違っていた。

何と言うか、二人とも作風がいつもと違くて、言われなければ奈良さんと杉戸さんのものとは分からないかもしれない。でも花を生けているのが象のじょうろだったり、そういうところで二人の正体が見え隠れしている部分もあったような。

二人で1枚の作品を描いているのだが、そのうち何点はアンリ・シャギャーン氏(=奈良さん)のみが描いたものだったりピエール・シャギャーン氏(=杉戸さん)が描いたものだったりしたのだが、絵の具を塗りたくった作品よりも鉛筆(?)で“グリグリッ”と“サササッ”と描かれたアンリ・シャギャーン氏(=奈良さん)の作品2点の方が力強いような、響いてくるような、そんな感じがした。

こっちが本心なんだろうなー、みたいな。

それにしてもどうしてまたこういう展覧会を開いたんだろう。何か引っかかるものがある。

・・・かも。

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